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想像以上に不潔なのです

次に、歯ブラシを握る手に力を入れすぎてはいけませんので130g~220g程度の軽い力で歯ブラシの先端が広がらないくらいにすると効果的です。

最後は歯ブラシを微細に動かし、歯を1つずつきちんと磨くことです。

歯を磨く必要性はいくつもありますが、もっとも大事なのは食べかすを歯から取り除くことで、これが出来ないと虫歯の原因となって、80歳で15本以上の歯を残すことは不可能です。

歯石は水に溶けず、くっつく力があるために洗口では取り除くことが無理ですので、ハミガキがどのくらいちゃんと出来ているかが決定打になります。

フッ素を配合した歯磨き剤を我が娘に使うのは危険じゃないの?と考える母親がいます。

その理由は、フッ素を標準より多く摂取すると、フッ素中毒や斑状歯といった症状が出るかもしれないから、みたいです。

フッ素は、一定の量を超える異常なフッ化物を含んでいる水を飲むことで、身体に悪い効果が生じる危険性があるのは、お医者さんの共通認識です。

つまり、言い換えれば、歯磨きから取り込む程度の量だとしたら、あんまり心配することはないというのが定説ですので安心して問題ありません。

反対に、フッ素を使用しているのが理由で、つい厳しくしないでしまい、食事に甘美な食べ物を多めに食べさせてしまう方が問題があります。

糖尿病と歯周病は素人が見れば何のつながりもないように見えますが、実はとても関わりがあるのです。

糖尿病にかかると生体本能である抵抗力が下がるので、歯周組織が口の中にいる細菌に容易に感染するようになり、その結果、歯周病にもなりやすくなってしまうのです。
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また、糖尿病の患者は唾液の分泌が不足するので、口の中がアルカリ性になるのが遅く、虫歯になりやすいというわけです。

糖尿病を持つ歯周病の患者に治療をすると、血糖値が正常値に近づくことがあるので、これを根拠として歯周病が糖尿病悪化の原因ではないかと予想されます。

血糖値が高いことは普通、自分では分かりませんので、まさか自分が糖尿病だと気付けなくて当たり前なのですが、歯周病と診断されたことで血糖値が異常であることに気付くことがあるわけです。

糖尿病だけでなく、口腔内の健康は全身の状態に直結しているという考え方もありますので、歯磨きは正しく行いましょう。

面倒でも歯医者に通うのは、歯を老後に残すためにも重要です。なぜなら、虫歯になりたての時は無自覚なことがほとんどで、気づかないうちに進行するからというのが理由です。

kozima (Author)